結婚式招待状の返信

結婚式の招待状を受け取ったとき、その返信についてのお話です。まず、文面の記入の仕方ですが、ここはいいですよね。
「御出席」の「御」の部分を二重線で消したりといった基本的な部分のマナーです。尊敬語・謙譲語のルールに則れば自然な考え方だと思います。
他に重要なこととして返信のタイミングがあります。これは「なる早で急いで返信する」ということです。結婚される相手の側に立って考えればこれは当然です。
結婚式のアレンジについて出席人数(と顔ぶれ)に大きく左右されるのは自明ですから。
とくに席次の決定などは最たるものでしょう。
できるだけ早く必要な情報(=出欠)を先方に提供すべきです。目安としては2〜3日以内の返信を心がけたいものです。
結婚式で特徴をだす
結婚式を面白い、あるいは感動的にしたいというカップルは多いのではないでしょうか。なぜなら、披露宴は新郎新婦が知人や親戚に祝福してもらうための場所とは言え、多くの来賓が常識とは言え、お休みの日にご祝儀を持って参加してくれているのが現実だからです。
その相手に対して、折角着てくれたのなら楽しんで帰ってもらいたいと思うのは自然な流れかと思います。結婚披露宴について調べていたらそんな気持ちが特に現れていると思えるプランがありました。
式をまるまる何かのコンセプトを持たせて行うというものです。どういう事かといいますと、私が見たのはコンセプトを何かの受賞式風にするという物で、赤絨毯をひいて、出席者はすべて何かにノミネートされている人物の様な装飾がしてありました。
コンセプト結婚式、流行るかも知れませんね。
インフォメーション
結婚式で赤ちゃんと一緒に
友人の結婚式では、新婦は生後数ヶ月の赤ちゃんと一緒の登場でした。それまで私が出席した式は、新郎新婦がメインでのものばかりでしたが、ママに抱っこされて同じベールで包まれた赤ん坊に、思わずみなで笑顔がこぼれました。
この子のおかげで、結婚のきっかけが出来たわけですし、今のこの瞬間もこれからも一緒にいるという姿に出席者は感無量でした。
赤ちゃんと一緒の結婚式というのは難しいものなのかな、なんて考えていましたが特にぐずることもなく、新婦の側に式場のスタッフの方が控えていたので、すぐに対応出来るよう待機してくれていました。
もしかしたら事前にお願いした上での行動だったのかもしれませんが、何かあってもサポートしてくれる人がいると分かるだけで、式にも集中して楽しむことが出来ますね。
